少額で買える割安株

値上がり期待銘柄

中央区再開発

株式投資で大切なことは、割安な優良株が見つかるまで待つことができるかです。これができれば、大怪我はありません。

東証1部銘柄の中から、安値圏に放置されている好財務内容銘柄に投資することです。

優良株の目安

好財務内容銘柄を見つけるために、証券各社が提供しているスクリーニング(銘柄検索ツール)機能を使って、優良銘柄を見つけることです。

株価指標や財務指標を何項目か入力すれば、簡単に銘柄を絞り込むことができます。さらに業績やチャートを見て、優良かつ割安と判断できたら、投資対象銘柄に追加します。

株式指標・財務指標 私個人の目安としている数値
PER この数値が大きからず小さからず 10倍~20倍
PBR 1倍なら解散しても投資額が全額戻る 0.8倍~
配当利回り 配当していれば、業績の不安が少ない 1.5%以上(1%もあれば十分)
自己資本比率 高いほど負債が少なく安全度が高い 50%以上(高ければ高いほど安全)
流動比率 資金繰りに問題ないかを示す指標 150%以上

100%ではありませんが、企業の安全度を簡単に判断できる指標が二つあります。自己資本比率と流動比率です。財務諸表の数箇所を見て計算するだけなので、すぐに分かります。

割安銘柄

東証1部優良銘柄

自己資本比率と流動比率が良い銘柄だけに投資する。すでに高値圏の銘柄(現在新高値更新中の銘柄など)もあるので、私はそのような銘柄への投資はしません。

古い話で申し訳ないですが、バブルの時には、東京電力の株価さえも10,000円に迫っていました。他の電力株も驚くほどの高値でした。

しかし、このような銘柄でも新規投資する方は多くいたので、株価は右肩上がりでした。急な右肩上がりの銘柄は避けるのが懸命です。

10万円で買える株、買ってはいけない株

ここでは、東証1部銘柄から、PBR1倍割れや高配当利回り株を紹介。時として買ってはいけない銘柄も紹介。特に無配株は買わないようにしましょう。

取引単位株数は現在100株になったので、株価1,000円以下の銘柄が狙い目。

20万円以下で買える優良株

東証1部銘柄の優良銘柄の中から、最低投資金額が20万円以下の低PBR銘柄を紹介。

少し高めの千円台の安値圏に低迷している100株単位の優良株がチャンスです。優良株は輸出関連が多く外国人の保有率が高いので、円安の流れになれば、こうした優良株から大きく値を上げます。少しの儲けでは売らないことです。

財務良好な金券株主優待銘柄

もらってうれしいギフトカード、図書カード、クオカード、お米ギフト券の金券株主優待銘柄。NISAにもおすすめ。

東証1部、自己資本比率が高く、かつ配当を実施している銘柄に絞り込んでいます。

金券株主優待銘柄
図書カード ギフトカード クオカード おこめ券