大日本住友製薬 4506 [少額で買える株]

財務内容は問題なし

東京証券取引所

業績は大きな伸びはないが順調。自己資本比率50%以上、流動比率は200%以上あるので、財務内容は問題はありません。

好業績が続く前提で、株価は600円台後半を下値に、上値も1,000円のボックス相場が続くようなら、700円以下の安値で買って、2割値上がりしたら売却。ボックス相場を上抜けしたら、1,000円以上を目標にしてください。

買いの投資判断

大日本住友製薬 (4506 東証)
株価チャート

アベノミクス効果で、株価はボックス圏を大きく上抜けて、1,700円を超えてきました。株価が天井チャートが出現するまで、保有すればよいでしょう。安値で買っていれば、定石通り「株価2倍で半数売り」もありです。

株式分割は考慮しないで、大日本住友製薬の過去の高値を調べてみると、高値のほうは2000年以降では、2017年1月の2,134円、2001年2月の2,020円。それ以前だと1990年6月の3,460円、1984年2月の6,540円。

一方安値のほうは、2011年3月の601円、1997年~1999年は株価は大きく低迷し、1998年1月には超安値388円をつけています。

業績は順調なので、長期投資にふさわしい銘柄です。とにかく安値は見逃さないように、ウォッチし続けてください。

最近の株価から、底値は600円とみて、700円以下で買いたい。もし600円を割るようなことがあれば、買い増しして、配当を受け取りながら値上がりを待ちます。

株価ゾーン 投資判断
~700円 積極的買い 迷わず買い
700円~750円 買い 業績に不安がなければ買い
750円~ 見送り -
1,000円~ 売り 4桁で売りたいが、ボックス相場なら2割上昇で売り
売買単位株数 100株 決算期日 3月末日 Webサイト 大日本住友製薬 IR

大日本住友製薬(4506)への投資判断は、皆様自身でお願いいたします。

日経電子版:大日本住友製薬