双日2768 [少額で買える株]

積極的には買わない

東証

双日の200円以下の株価は確かに安い。150円割れもあるように業績がよろしくなく、業績が上向かないと買いたい銘柄ではない。四季報などを見て業績が回復してきて、安値圏に放置されていたら買い。

株価は300円を超える時もありますが、200円台で停滞しています。

高値は買わない

双日 (2809 東証)
株価チャート

自己資本比率が低く、財務内容が脆弱なので、積極的には買わないでください。10万円で買える他の優良銘柄を見つけてください。

日商岩井の株価は、1998年9月に100円を割ってからは、その近辺の株価で推移していましが、統合前の2003年3月には、とうとう31円の安値を付けてしまいました。

2003年4月に日商岩井とニチメンが経営統合して双日になりましたが、統合のきっかけは、日商岩井の2002年10月の株価50円割れだと言われています。

繰り返しますが、業績がよくなるまで、双日への投資はおすすめできません。2012年にも、2桁安値の95円を付けています。

買いの投資判断

株価ゾーン 投資判断 コメント
150円未満 消極的買い たくさん買わない
150円~200円 消極的買い 業績上向きなら買い
200円~ 見送り -
300円~ 売り 無理はしない
売買単位株数 100株 決算期 3月末日 IRページ 双日

双日(2768)への投資判断は、皆様自身でお願いいたします。

日経電子版:双日