SSD搭載PCでトレード

トレード用PCはすべてSSD

PCの起動を高速にしたかったので、前回の自作Windows 7 PCを組み立てた時に、CドライブにはHDDを使わずに、SSDを搭載したら、速かったので、新PCではすべてSSDを搭載しました。

Windows 10 トレードPC

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2020年1月に、Windows 7 のサポート終了に伴い、新たに Windows 10 PC を購入。

今回は、好きなパーツを選んで、組立料金を払って、組立代行を利用。

到着した時の荷姿です。小さいほうの箱は、パーツの備品や梱包箱が入っていた。この後開梱して、デスクの下に設置しました。

windows10 PC

トレードは高速起動のSSD

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今回購入のPCは、Cドライブに最新技術のSSDを搭載した結果、Windows の起動は30秒程に短縮。

また、トレードツールなどのアプリケーションの起動や、Windows のシャットダウンも速い。

Windows のUpdate も、短時間で済むようになり、ストレスを感じなくなりました。

すべてSSDにした結果、音がしないPCに生まれ変わった。HDDをSSDに交換するだけで、こんなに静かになるとは思わなかった。CPUクーラーの音も聞こえないし、ビデオカードのファンは回っていません。

さらに高速!SSDの新規格M.2

M.2は新たにマザーボードに採用された新しい規格で、マザーボードのスロットにSSDを刺すようになっています。もちろんSSDとマザーボードがM.2規格に対応している必要があります。

Windows 10 は、もちろん M.2規格のSSDにインストールし、ドライブ構成は次のようにしました。

ドライブ構成例
  • Cドライブ(500GB M.2 SSD):OS、トレードツールやOffice等のアプリケーション
  • Dドライブ(500GB SSD):データファイル
  • Eドライブ(500GB SSD):データファイル、バックアップファイル
  • Gドライブ(64GB USB):重要データのバックアップ

SSDは、突然壊れることもあるので、万全を期して、重要データは外部USBメモリーにもバックアップ


Windows 7 は、サポート期限を過ぎ、危険なPCになりました。インタネットに接続してはいけません。Windows 10 PC に入れ替えましょう。古いPCをWindows 10 にアップグレードしても、正常に動かないことが多いです。

そこで、自分で気に入ったパーツを購入して、PCを組み立てることができる自作PCはいかがですか?。その際にはマルチモニターや高速光回線も併せて検討しておきましょう。

意外と簡単自作PC
自作PC

Windows 7 のデスクトップPCが初めての自作でしたが、Amazonや価格comで評価の高いパーツを使ったので、トラブルもなく組み立てることができました。

マルチモニターPC
マルチモニターPC
  • トレードツールを使うときには、チャートをたくさん並べて表示できるので、モニタの数も多いほうが有利です。
  • 設定も簡単です。モニターも安いので、デュアルディスプレイ位は準備するとよいでしょう。
トレードは光回線
光回線

より高速なフレッツ 光ネクスト ギガファミリー/ギガマンションがおすすめです。


自作でなくても、部品選んで注文できるBTO(Build To Order)という受注生産PCがあります。ツクモやSycom社は、信頼性の高いパーツが選べて、ビジネスPCからゲームPCまで幅広くオーダーメイド PCを取り揃えているので、高性能かつ省電力の静かなマルチモニターPCを、良心的な価格で購入することができます。


ブルースクリーン

せっかく高速PCを購入したのに、一つだけどうしても気になることがある。それは、いきなりブルースクリーンになって再起動することだ。しかし、高速起動なので、気にならなくなりました。そして、あることをきっかけにブルースクリーンがほとんど起こらなくなりました。

モバイル端末も準備

1台のパソコンに2台以上のモニターを接続したマルチモニター(マルチディスプレイ)はとても便利ですが、弱点はPCが故障したり、動作が不安定になったときに予備機がないことです。

頻繁にトレードする方は、2台目のPCを検討してみてください。2台めは中古でも十分です。ExcelやWordが付いているPCでも、安いパソコンがたくさんあります。

しかし、PCが2台あっても、通信回線がダウンするとアウトです。

2台目は、スマートフォンでもOKです。


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トレードは中古PCでもOK
  • Windows 10 64bit版
  • メモリ:4GB以上
  • LANポート搭載 ならOK
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