高速M.2規格SSD搭載PCトレード

M.2規格SSD搭載PCで高速トレード

SSD を搭載すれば、HDD(ハードディスク)よりWindows やトレードツールなどの起動が速くなるのはご存じだと思いますが、新たに採用されたM.2規格ならば、さらに高速になります。

Windows 10 PCをの新たに調達する方も多いと思いますが、ここは、M.2規格のSSDの搭載を検討してみてはいかがでしょうか。

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WDS500G2B0C M.2タイプSSD 500GB

M.2規格SSDのメリット・デメリット

SATAでは転送速度がネックとなって、SSD本来の速度を発揮できないが、M.2のSSDにすれば、最大でSATAの4倍の転送速度が出るようになります。

画像を見れば分かるように、今までのSSDとは互換性はなく、マザーボードのスロットに直接SSDを刺す構造になっているので、SSDとマザーボードがM.2規格に対応していなければなりません。

最近のマザーボードには、通常ふたつのM.2のインターフェースがあり、SSDを2枚搭載できますが、高速なのは、PCI-Eに接続した時。ふたつのスロットのうち一つだけで、もうひとつは低速のSATA接続になっています。

したがって、1台めのSSDをM.2に接続し、2台目以降のSSDは現行の2.5インチベイに搭載することになります。

自作PCにSSD搭載

M.2規格SSDのメリット

M.2規格SSDのデメリット


オススメ M.2タイプSSDとマザーボード

M.2タイプSSD

500GB(WD Black SN500 NVMe WDS500G2B0C)
  • SSDに Windows をインストールすると、電源ONからPCが使えるようになるまでの時間は、HDD起動に比べると、劇的に短い。もちろんシャットダウンも速い
  • しかも、新たに正式サポートされた規格のM.2スロットに刺すタイプなので、従来のSSDよりさらに高速になります。(注意:ASRockのマザーボード B450 Steel Legendは、M2スロットは2つありますが、高速なのはひとつだけで、もうひとつのほうは従来のSSDと同等の速度)
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マザーボード

AMDのRyzen 5 の場合、マザーボードはSocket AM4のソケットから選びます。

CPUは、AMDのCPU(AMDではAPUという)Ryzen 5 3600 BOXがおすすめ。

M.2のインターフェースがふたつあって、SSDを2枚搭載できますが、高速なPCI-Eインターフェースはひとつだけ。もうひとつは低速のSATA接続なので、1台だけM.2タイプSSDにします。

マルチモニターに拡張する場合は、ビデオカードを1枚追加してください。

ASRock B450 Steel Legend
    • B450 Steel Legend はATXサイズなので、PCケースはミドルタワー
    • 3画面以上のマルチモニターを考えているならば、CPUは、最初から AMD RYZEN 5 3600 をおすすめします。
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3画面以上なら AMD RYZEN 5 3600
ビデオカード必須
ビデオカード(グラフィックボード)にモニタ端子が3つ以上、たとえば、HDMI x 2 DisplayPort x 2 や、DVI x 1、HDMI x 1、DisplayPort x 1
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