メモリー増設でPCが速くなる

メモリー容量が起動時間を左右

PR

マルチモニター自作PC
Windows 11 対応
SSD搭載高速トレードPC
メモリー増設で速くなる
オーダーPC
セキュリティー強化を
ブロードバンドで株
フレッツ光 ギガマンション
SIMフリー タブレット
・[広告]と 関連コンテンツ

メモリーを増設して一番うれしいのは、電源を入れてから、PCを使えるようになるまでの時間が短くなること、トレードツールの起動やインターネットの表示が速くなることなどたくさんあります。

Windowsの起動時間が長かったり、インターネットの表示が遅いPCは、メモリーの容量が少ないことが原因のひとつです。メモリーの使用率が高ければ、メモリー容量が不足しています。

PCの起動が遅いだけではなく、砂時計になったまま、フリーズ状態になったことがあれば、それはメモリー不足が原因のひとつかもしれません。

搭載メモリーの使用率を調べる

それでは、メモリー容量とメモリー使用率を調べてみましょう。

タスクバー上で右クリックして、[タスクマネージャーの起動]をクリックします。

タスクバー右クリック

タスクマネージャーが立ち上がるので、[パフォーマンス]タグをクリックして、[メモリー] 、 [物理メモリー使用率の履歴]、[物理メモリ(MB)]を見ます。

新規に購入したWindows 10 では、次のような表示になります。メインメモリー32GB搭載なので、余裕ですね。

Windows 10 メモリー使用率

かつて使っていた Windows 7 PCは実装メモリーが少ないので、メモリー使用率が高くなっています。左の[メモリ]は、物理メモリーの使用量を表しています。

タスクマネージャ

搭載メモリーが不足してくると、PCの起動は遅くなり、たとえ Windows が起動しても、次にトレードツールが起動するまで、さらに時間がかかります。さらにアプリケーションを起動すれば、それだけ起動の時間が長くなります。

フリーズ状態や起動が長時間かかるようなら、メモリーの増設を検討してみてください。フリーズのたびに電源を強制OFFを繰り返していると、PCが不調になったり、最悪クラッシュすることもあります。

メモリーを増設する場合、windows 10 64bit版の場合は、トレードやExcelや動画なら、合計で8GB~16GB位で十分です。

【注意】32Bit版は、使用できるメモリは3GB超しかありません。Windows 10 PC に買い替えるときは、必ず64bit版 Windows にしてください。