マイナンバー必須

新規口座開設にはマイナンバー必須

PR


デイトレPC自作
Windows 11 対応
株価チャートの基礎
オンライン 株買い方
・[広告]と 関連コンテンツ

2016年1月から新規口座開設するときに、マイナンバーの提示が必須になりました。インターネットで口座開設の手続をするときは、写真を撮って、その画像ファイルを送信することができます。

郵送の場合には、コピーを送ることになります。住所変更やNISA口座の開設する場合にも、マイナンバーの提示が必要になります。

マイナンバーの提示がないと、住所変更など個人情報が変更できません。証券各社のホームページでマイナンバー対応を見て、手続きをしてください。

以前郵送されてきた「決算関係書類」に、次のような株式に関する「マイナンバー制度」のご案内が入っていました。

マイナンバーお知らせ

それによりますと、「支払調書には株主さまのマイナンバーを記載し、税務署に提出いたします。」とあり、主な支払調書として、「配当金の支払調書」がありました。いずれにしろ支払調書にマイナンバーの記載が必須になるので、マイナンバーの提示が必要になりました。

マイナンバーの提示には、本人確認が必要になります。国税庁の「国税分野における番号法に基づく本人確認方法」(平成30年1月)に本人確認方法が具体例が載っています。

「個人番号カード」を持っている場合

マイナンバー記載面が番号確認、顔写真のある面が本人確認となるので、この個人番号カードのみで本人確認。

マイナンバーカード

「個人番号カード」を持っていない場合

郵送されてきた「通知カード」と、写真がある運転免許証やパスポートなどで本人確認。


マイナンバー未提出者の対応

「決算関係書類」の郵便物には、次のような「株式等に関するマイナンバーお届出のご案内」も入っていました。

マイナンバーの届出

たとえば、時間がかからないのは、インターネットでマイナンバーの提示です。次のような手順になります。

口座開設時に本人確認が済んでいるので、本人確認書類は不要。証券会社にログインして、デジカメやスマホで撮影した通知カードや個人番号カードのマイナンバー記載面の画像データを、専用ページから送信すれば完了。

提示方法
出典:国税庁の「国税分野における番号法に基づく本人確認方法」(平成30年1月) 39頁