チャートを使い倒す

リアルタイム自動更新株価チャート

短期トレードには、見やすい自動更新チャート、多くの銘柄を同時表示できること、使いたい指標を表示できることが必須。

中長期投資でも、リアルタイムの自動更新チャートは、売り時買い時を知るために必要だと思います。

たとえば、松井証券のトレードツール「ネットストック・ハイスピード」の株式チャートは、松井証券に口座を持っていれば、無料で使うことができます。

次のチャートは、「ネットストック・ハイスピード」の株式チャートを使って、1画面に9銘柄を表示しています。

移動平均線とボリンジャーバンドは同一チャート内に、一部銘柄は出来高や指標を下部に表示。ローソク足と出来高の色、移動平均線の色と太さを変更してみました。

9銘柄表示

複数のチャートを表示する場合は、12種類のレイアウトから選べます。

レイアウト種類

「ネットストック・ハイスピード」は、シンプレクス社(本社:東京都)のトレーディングツール「SPRINT(スプリント)」をカスタマイズしたアプリケーションです。

SPRINT(スプリント)は多くの証券会社で採用されています。GMOクリック証券の「スーパーはっちゅう君」も、「SPRINT(スプリント)」をカスタマイズしているので同様なチャートを表示できます。GMOクリック証券に口座をもっていると、無料で利用できます。

調べてみると、ライブスター証券の「livestar R」、マネックス証券の「マネックストレーダー」、野村ネット&コールの「ノムラエクスプレス」(2017年末終了)もチャート画面が同様な構成になっているので、見た目や操作方法はほぼ同じだと思います。設定項目は若干違うようです。

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移動平均線とボリンジャーバンド

多くの指標を自由にチャート内や下部に表示できます。左側に設定できる指標を表示させてみました。

次のチャートは、EMA(指数移動平均線)を3本とボリンジャーバンドを2本を引いてあります。EMAとボリンジャーバンドは線の太さや色を、ローソク足は色を見やすいように変更してみました。

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松井証券

PCはメモリー搭載容量8GB以上、記憶装置はSSD

多くの銘柄を同時表示する場合には、データ抜けや遅延が発生しないようにしたいものです。搭載メモリが4G以下なら、8GB以上に増設したり、起動を早くするために、HDDをSSDに交換するなどが効果的です。

私のPC構成

トレードやYoutube、Microsoft Officeなどがメインで、3Dゲームをしないのであれば、私のPC構成もぜひ参考にしてみてください。

BTO-PC(注文PC)

費用はそれなりにかかりますが、設備投資だと思って、PCを買換えるのが手っ取り早い。CPUやSSDなどのパーツ価格は総じて安くなっているので、案外安く購入できます。

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