ファナック 6954 年金銘柄

ファナック(6954)

東証立会場閉場

工作機械用装置では世界的に知られています。海外比率が高いが、円建て決済なので、為替の影響なし。安値圏で買っての中長期投資がふさわしい銘柄です。

購入資金に余裕があれば、一番すすめたい銘柄です。業績・財務内容とも申し分ありません。ただし高値を買わないように注意してください。18,000円超の株価での新規買いは危険です。2019年には一時33,450円の高値を付けましたが、購入資金が330万円以上必要です。

10,000円以上の株価の新規投資はNGです。他の良い銘柄を見つけましょう。まだまだ上がると思っている投資家が多いようで、高値を更新していますが、見送りが良いでしょう。

下がるまで待つ

株価ゾーン 投資判断 コメント
5,000円未満 積極買い 迷わず買い
6,000円未満 買い 上昇相場ならおすすめ
7,000円未満 消極買い 業績好調かつ上昇相場
7,000円~ 見送り -
12,000円超 売り 14,000円超もあり得る
銘柄情報
市場 東証第1部
取引単位 100株
決算期日 3月末日

日経電子版:ファナック

リーマンショックの時2008年10月の4,800円のような安値が来るまで、待てれば最高ですが、資金余裕があれば、6,000円未満でも、買ってもよいと考えています。

しかし、2008年10月以降の株価は、ほぼ右肩上がりで推移し、上場来高値を何度も更新して、2018年には、ついに30,000円台の株価をつけました。

ファナックの過去の高値は、2018年1月の33,450円、2015年4月の28,575円、2013年12月の18,800円、2007年7月の13,500円、1999年12月の14,900円があります。

一方安値のほうは、2008年10月リーマンショック時の4,800円、2003年4月の4,670円、1993年3月の2,950円があります。1992年から1993年にかけては安値圏で推移していました。

(2019年10月24日現在)

ファナック(6954)への投資判断は、皆様自身でお願いいたします。