初めての株[少額投資]

株オンライントレードの始め方

公的年金をあてにせず、株式投資の売買益と配当金で年金資金をこつこつ増やす「自力年金.com」です。あせらず腰を据えてトレードしましょう。

非課税制度のNISAやiDeCo(個人型確定拠出年金)も活用して、自力で年金資金を補充していく時が来たようです。

インターネットで株を始める方是非どうぞ。

東証

★ネット株 買ってはいけない銘柄★

安い株価の銘柄には、それなりの理由があります。特に100円以下の2桁銘柄は要注意です。

無配株は買うな

安いからという理由で、株を買ってはいけません。たとえ買っても、大量保有することは避けてください。

  • 業績の悪い銘柄(特に無配株)はダメ
  • 値動きの荒い銘柄(仕手株と言われるような株、急騰・急落銘柄)に手を出すと大やけど
  • 悪い情報が出た銘柄(JDIやライザップなど、大幅赤字銘柄や大幅な業績下方修正銘柄)。JDI(ジャパンディスプレイ)は買わない。情報が少ない個人は不利

すぐ分かる倒産しない銘柄判定

株価が安い、PBRが低い、配当利回りが良いというだけで株式投資をしてはいけません。

たとえば、PBRが0.2倍や0.3倍の銘柄は、一見お買い得のように見えますが、資産が減損していることがほとんどなので、投資しない。倒産したら1株1円以下で終了するのが普通なので、十分注意してください。

100%ではありませんが、簡単・確実な倒産しない銘柄の選び方があります。それも数分で分かります。初心者でも客観的な数値から明確に判定できるメリットがあります。

買うなら東証1部の優良銘柄

初心者におすすめなのは、東証1部で出来高が多く、かつ配当を実施している銘柄です。ジャスダックやマザーズの新興株や出来高の少ない銘柄は、時として短期間で大きな値上がりが期待できますが、逆に値下がりする時も大きく値を下げます。

私たちは難しい銘柄を避けて、東証1部の高配当の好財務銘柄から始めることが確実です。

ブルーチップ銘柄

今まで100万円以上でしか買えなかった銘柄が、わずか10万円程度の少額から買えるようにもなっています。

リーマンショックのように、10年に一度あるかないかような大バーゲンセールがあります。そのときに、超安値まで値下がりしてきた好財務内容銘柄、たとえば、富士フイルム、ブリヂストン、ファナックなどを買います。このような時こそが本当の買い場面であり、必ずその時は来るのです。あせって高値を買わないことにつきます。

東証立会場閉場

買い時

それでは、買い時はいつでしょうか。買い時は、株価が底値を付けた後になります。あわてずに待っていれば、必ずバーゲンセールの時がやってきます。あせって決して高値では買わないことです。英国のEU離脱決定の時などバーゲンセールは必ずやってきます。

購入するときは、底値圏の銘柄が安値で終わった翌日に指値注文ではなく、寄付きの成行き注文で買います。買増しする時も、最初に買った株価より安くなり、なおかつ安値で終わった翌日に、寄付きの成行き注文で買います。

売り時

そして、値上がりしたら、欲張らないで売ってください。売る時は欲が出るので、買い以上に難しいのですが、たとえば、株価が2倍になったら、半分は売ります。

値上がりした株価が頭打ちになったら、2倍にならなくても、欲張らずに売却を考えましょう。2割や3割でも儲かったら売る投資家もいるくらいですから。定期預金の利息と比べたら、破格の利息が付いていると思えば、売れるはずです。

非課税の投資先

つみたてNISA

2018年1月から、新たな非課税の投資先として、「つみたてNISA」が始まりました。ただし、現行の「一般NISA」、または「つみたてNISA」のいずれかひとつを選ぶ必要があります。主な特徴は次のとおりです。

  • 年間40万円まで(最長20年)非課税運用が可能
  • 投資できる商品は投資信託とETF

詳細 → つみたてNISAのはじめ方

NISAより断然有利な iDeCo

インターネットからも取引できる初心者向きの非課税投資先としては、税制面でNISAより断然有利な iDeCo 個人型確定拠出年金(通称個人型401K)があります。

今では、公務員や専業主婦、企業年金のある会社員も加入できるようになりました。また、毎月ではなく、年に1回の拠出でも大丈夫です。

詳細:iDeCoは「破格の税制優遇」。iDeCo 個人型確定拠出年金のはじめ方。


投資はくれぐれも皆様の自己責任でお願いいたします。幸運を祈ります。

トレード環境整備

本気でオンライントレードをするならば、トレード環境特にPCを整備しましょう。マルチモニターや高性能PCは、設備投資と考えれば、すぐにでもできると思います。そして、けちらないことです。

マルチモニター

Windows 7 のサポート終了期限(2020. 1.14)が迫ってきました。今が windows 10 PC に交換する時期ではないでしょうか。

トレード用PCには、自作PC、またはBTO(Build to Order 受注)PCがオススメです。

自作PC

ドスパラで、10月以降にクレジットカードなどでキャッシュレス決済をすれば、5%のポイント還元があります。

ドスパラに行って買ってきました。といっても組立ててもらうので、自宅に来るのは、先になりますが。クレジットカードで支払ったら、即5%割引いた金額になりました。

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BTO(Build to Order)PC

BTO PCとは、販売業者があらかじめ用意したいくつかのパーツの中から、自分の気に入ったパーツを選択して、販売業者がそのパーツを使って組み立てて、Windows 10 や必要なアプリをインストールして届けくれるPCのことです。自宅に到着するとすぐに使えます。

自作PCが無理なら、ディアルディスプレイ以上でネットトレードができて、エクセル・ワード、動画再生も快適に動作する BTO(Build to Order)パソコンをおすすめします。

メーカーPCより安く購入できるうえ、モニターを接続すればすぐに使えます。余計なソフトもインストールされていないので快適に使えます。

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通信障害やPCの不調に備えて、バックアップ用ノートPCや、スマホでも取引できるように、準備しておきましょう。

【緊急】トレードPCセキュリティ対策

ウイルスをeメールの圧縮添付ファイルに紛れ込ませる方法に要注意。圧縮ファイル形式のウイルスは、セキュリティソフトでは検出が難しいので、eメールの添付ファイルを開かないことです。

個人情報をはじめとした重要データや預金を守るために、十分なセキュリティ対策をすることが重要になってきます。

最新のアンチウイルスソフトが入っていないパソコンは、ウイルスに感染する確率が高くなり、最悪の場合は、ネットバンク利用時に知らない口座に振り込まれたり、パソコン内の個人情報などの重要データが盗まれたりします。

eメール内のリンク先をクリックすると、知らないサイトに飛ばされ、怪しげなソフトを勝手にダウンロードされたりします。最近はこの手口で個人情報が流失しています。

Windows は常にアップデートして、最新の状態を保っておきます。

サポートが終了した Windows XP のPCはとても危険です。インターネット接続をしてはいけません。

Windows XP 以前のWindows は、既にサポートが終了しています。インターネットに接続しないでください。

  • 無料セキュリティソフト紹介
    ユーザーIDやパスワードなど個人情報や場合によっては預金が、第三者に盗まれないように、必ずセキュリティソフトをインストールしてください。無料のセキュリティソフトでも良いソフトがあるので、私がインストールしているソフトを紹介します。
  • 便利な無料ソフト
    オンライントレードや仕事で長くPCを使うときに、あったら便利だなと思う無料ソフト。
  • 2台のPCでオンライントレード
    1台目をマルチモニターにして、、2台目をバックアップ用に用意すれば、どちらかのPCが不調の時は、残りのほうを予備マシンとしても使えます。
  • SIMフリータブレット・スマホ
    格安SIMカードを使って、通信料金を節約しましょう。4Gデータ通信の3GBの毎月料金は1,000円ほどです。インターネット回線とは別回線の通信会社と契約すれば、通信不具合時のバックアップに使えます。
  • 自作PC
    気に入ったパーツを選んで、自ら組み立てます。SSDを搭載すれば、静かな高速起動のPCに仕上がる。定評のあるパーツ構成にすれば、初めての方でも失敗しません。

ネット株入門 少額で買える優良株

ネット株の始め方として、財務内容や業績が良い銘柄を中心に、東証1部の10万円から20万円程度で買える、儲かる確率が高い個別銘柄を取り上げます。

東証1

入門10万円で買える株

東証1部銘柄から、10万円以下で買える高配当利回り銘柄。買ってはいけない銘柄も紹介

東証2

好財務金券株主優待株

東証1部銘柄から、自己資本比率が高くクオカードなどの金券がもらえる株主優待銘柄

東証3

20万円で買える優良株

短期間で株価8倍の銘柄など、東証1部銘柄から20万円以下で買える高配当利回り株

2018年10月1日から、東証第一部、東証第二部、マザーズ、JASDAQに上場している全銘柄の単元株式数(売買単位)が、100株単位に統一されました。

1株や10株、1,000株単位の取引銘柄はなくなり、注文株数を間違える誤発注の心配がなくなりました。

少額で買える優良株

トレード初心者は、東証1部の優良銘柄を少しずつ買うところから始めましょう。

現在の注目銘柄は、最近安値圏に放置されている配当金を貰いながら値上がりが期待できる銘柄です。たとえば、6140 旭ダイヤモンド工業や、8750 日本生命などです。

株主優待で人気の銘柄や高配当の銘柄もオススメです。

2019年12月おすすめ株主優待銘柄

by 株価チャート「ストチャ」

東計電算(4746)

決算月日 12月末日
株主優待 12月末日 お米券
1株配当 期末:12月末日100円 中間:6月末日 0円
取引株数 100株

2019年12月末日現在の株主名簿に記載された株主(2019年12月末日の権利は、12月26日(木)までに現物株を購入すれば確定)

【12月末日の株主優待】

・100株以上一律:お米券2Kg分

出典:東計電算株主優待制度
東計電算株主優待

株式市況

JPX

月 日 日経平均  前日比
12/ 6 23,354.40 ▲  54.31
12/ 5 23,300.09 ▲ 164.86
12/ 4 23,135.23 ▼ 244.58
12/ 3 23,379.81 ▼ 149.69
12/ 2 23,529.50 ▲ 235.59

配当権利落ち日一覧

配当金や株主優待を受け取るためには、配当権利確定日(割当基準日)から起算して、3営業日前(権利付き売買最終日)までに現物株を保有していることが条件になります。

株主優待の最低権利株数は、売買単位株数とは限りません。ハニーズ(売買単位100株)は10株から株主優待がもらえます。

保有株式を配当権利落ち日以降に売却しても、配当金や株主優待は受け取ることができます。とにかく権利付き最終日に現物株式を保有していることが、株主の判定条件になります。

2019年の配当権利落ち日カレンダー

受渡日が1日早まる

2019年7月16日約定分から受渡日が3営業日になり、1日早くなりました。したがって、配当金や株主優待を受け取るためには、配当権利確定日(割当基準日)から起算して、3営業日前(権利付き売買最終日)までに現物株を保有すればよくなりました。

国内上場株式(上場ETF、上場REIT、上場ETN、上場インフラファンド)、外国株式、外国債券が対象。

国内債券など一部対象外の商品もあります。

2019年12月末の配当権利落ち日 → 12月27日(金)

12/26 (木) 27 (金) 28 (土) 29 (日) 30 (月)
権利付最終日 権利落ち日 非営業日 権利確定日

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