少額でネット株[簡単な株]

株オンライントレードの始め方

公的年金をあてにせず、株式投資の売買益と配当金で年金資金をこつこつ増やす「自力年金.com」です。あせらず腰を据えて、オンライントレードで儲けて、年金の足しにしましょう。

新型コロナウイルスの1日も早い収束を願っています。免疫力を高めて乗り切りましょう。

新型コロナウイルスが全世界に広がり、経済にも大きな影響を及ぼしています。ニューヨークのダウも過去最大の下げを記録しました。落ち着くまでトレードを控えるべきだと考えています。落ち着いた後の2番底の後に絶好の買い局面が訪れるでしょう。

総楽観が天井なら、総悲観は底」と言われています。焦らず慌てずトレードしましょう。

非課税制度のNISAやiDeCo(個人型確定拠出年金)も活用して、自力で年金資金を補充して、将来に備えましょう。ネット株は簡単ですが、常に研究は必要。

インターネットで株を始める方是非どうぞ。短期トレードから中長期トレードまで、投資のヒントになれば幸いです。無理は禁物です。焦らず肩の力を抜いて稼ぎましょう。

東証

★買ってはいけない銘柄★

安い株価の銘柄には、それなりの理由があります。情報はインターネットから簡単に収集できます。よく調べてから投資しましょう。今はいかなる銘柄も買わないほうが安全でしょう。

無配株は買うな

安いからという理由だけで、株を買ってはいけません。たとえ買っても、大量に保有することは避けてください。

  • 業績の悪い銘柄(特に無配株)はダメ
  • 値動きの荒い銘柄(仕手株と言われるような株、急騰・急落銘柄)に手を出すと大やけどのもと
  • 悪い情報が出た銘柄(JDIや日本製鉄など、大幅赤字銘柄や大幅な業績下方修正銘柄)。特にJDI(ジャパンディスプレイ)には手を出さない。情報量が少ない個人には不利。

すぐ分かる倒産しない銘柄判定

株価が安い、PBRが低い、配当利回りが良いというだけで株式投資をしてはいけません。

たとえば、PBRが0.2倍や0.3倍の銘柄は、一見お買い得のように見えますが、資産が減損していることがほとんどなので、投資してはいけません。倒産したら株価1円以下で終了するのが普通なので、十分注意してください。

100%ではありませんが、簡単・確実な倒産しない銘柄の選び方はあります。それもほんの数分で分かります。初心者でも客観的な数値から明確に判定できるのがメリットです。

トレード環境整備

本格的にオンライントレードをするのであれば、トレード環境、特にトレードするPCを整備しましょう。とにかくOSは Windows 10 を使ってください。そして、セキュリティソフトは最新にしてください。予算があれば、高性能PCを準備しましょう。

Windows 7 はサポート期限 2020. 1.14 を過ぎました。 このまま windows 7 PC を使い続けていて、新たな脆弱性が見つかっても、修正されないので、非常に危険です。トレードツールも Windows 7 のサポートを終了しています。

マルチモニター

短期トレードする方は、設備投資と考えて、けちらないことです。マルチモニターの高性能PCを用意しましょう。

トレード用PCは、一押しが自作PC、自作が無理ならBTO(Build to Order 受注)PCをオススメします。

自作PC

自作PCが一番手です。好きなパーツを選んで、高性能なPCをリーズナブルな値段で手に入れることができます。

当初自作の予定でしたが、組み立てる時間がなかったので、ドスパラで組立ててもらいました。

ドスパラで買った Windows 10 PC
奥は以前の windows 7 PC
Windows 10 PC

[広告]

BTO(Build to Order)PC

BTO PCとは、販売業者(ツクモやSycomなど)があらかじめ用意したパーツの中から、自分の気に入ったパーツを選択すれば、販売業者が組み立てた後、Windows 10 や必要なアプリをあらかじめインストールして届けくれるPCのことです。自宅に到着するとすぐに使えます。

自作PCが無理なら、ディアルディスプレイ以上でネットトレードができる BTO(Build to Order)パソコンをおすすめします。

メーカーPCより安く購入できるうえ、モニターを接続して、トレードツールをインストールすれば、すぐにインターネットトレードができます。余計なソフトがインストールされていない分快適です。

[広告] Sycom ミドルタワーPC

通信障害やPCの不調に備えて、バックアップ用にノートPCや、スマホでも取引できるように、準備しておくとよいです。

【緊急】トレードPCセキュリティ対策

ウイルスをeメールの圧縮添付ファイルに紛れ込ませる偽メールに要注意。

圧縮ファイル形式のウイルスは、セキュリティソフトでは検出が難しいので、eメールの添付ファイルを開かないことです。

個人情報をはじめとした重要データや銀行預金を守るために、十分なセキュリティ対策をすることが重要になります。

キーボード

最新のアンチウイルスソフトが入っていないパソコンは、ウイルスに感染する確率が高くなり、最悪の場合は、ネットバンク利用時に知らない口座に振り込まれたり、パソコン内の個人情報などの重要データが盗まれたりします。

2020年1月15日以降は Windows 7 で問題点が発見されても修正されません。Windows 7 のPCをインターネットに接続しないでください。

eメール内のリンク先をクリックすると、知らないサイトに飛ばされ、怪しげなソフトを勝手にダウンロードされたりします。最近はこの手口で個人情報が流失しています。

Windows は常にアップデートして、最新の状態を保ってください。

繰り返しますが、Windows 7 以前のWindows は、既にサポートが終了しています。インターネットに接続しないでください。

  • 無料セキュリティソフト紹介
    ユーザーIDやパスワードなど個人情報や場合によっては預金が、第三者に盗まれないように、必ずセキュリティソフトをインストールしてください。無料のセキュリティソフトでも良いソフトがあるので紹介します。
  • トレードに便利な無料ソフト
    オンライントレードや仕事で長くPCを使うときに、あったら便利だなと思う無料のソフトです。
  • 2台のPCでオンライントレード
    1台目のPCをマルチモニターにして、2台目をバックアップ用に用意すれば、どちらかのPCが不調の時は、残りのほうを予備PCとして使えます。
  • SIMフリータブレット・スマホ
    格安SIMカードを使って、通信料金を節約しましょう。4Gデータ通信の3GBの毎月料金は1,000円ほどです。インターネット回線とは別回線の通信会社と契約すれば、通信回線が不具合の時のバックアップにもなります。

少額で買える優良株

ネット株の始め方として、財務内容が良く、業績も良い東証1部の銘柄に投資します。その中から、10万円~20万円程度で買える銘柄を取り上げます。

東証1

入門10万円で買える株

東証1部銘柄から、10万円以下で買える高配当利回り銘柄。買ってはいけない銘柄も紹介

東証2

好財務金券株主優待株

東証1部銘柄から、自己資本比率が高くクオカードなどの金券がもらえる株主優待銘柄

東証3

20万円で買える優良株

短期間で株価8倍の銘柄など、東証1部銘柄から20万円以下で買える高配当利回り株

2018年10月1日から、東証第一部、東証第二部、マザーズ、JASDAQに上場している全銘柄の単元株式数(売買単位)が、100株単位に統一されました。

1株や10株、1,000株単位の取引銘柄はなくなり、注文株数を間違える誤発注の心配をしなくてもよくなりました。

少額で買える優良株

トレード初心者は、東証1部の優良銘柄を少しずつ買うところから始めましょう。

現在の注目銘柄は、最近安値圏に放置されている高利回りの配当金を貰える銘柄です。

財務内容が良い、たとえば、6140 旭ダイヤモンド工業や、2802 味の素などが安くなった時が買い時になります。

買うなら東証1部の優良銘柄

初心者におすすめなのは、東証1部で出来高が多く、かつ配当を実施している銘柄です。ジャスダックやマザーズの新興株や出来高の少ない銘柄は、時として短期間で大きな値上がりが期待できますが、逆に値下がりする時も大きく値を下げます。

私たちは難しい銘柄を避けて、東証1部の高配当の好財務銘柄から、株価が安い銘柄から始めるほうが確実です。

ブルーチップ銘柄

今までは100万円以上でしか買えなかった銘柄が、わずか10万円程度の少額から買えるようにもなっています。

リーマンショックのように、10年に一度あるかないかような大バーゲンセールがあります。そのときに、超安値まで値下がりしてきた好財務内容銘柄、たとえば、富士フイルム、ブリヂストン、ファナックなどを買います。このような時こそが本当の買い場面であり、必ずその時は来るのです。あせって高値を買わないことにつきます。

東証立会場閉場

買い時

それでは、買い時はいつでしょうか。買い時は、株価が底値を付けた後になります。あわてずに待っていれば、必ずバーゲンセールの時がやってきます。あせって決して高値では買わないことです。英国のEU離脱決定の時などバーゲンセールは必ずやってきます。

購入するのは、底値圏の銘柄、かつ安値で終わった翌日に、指値注文ではなく、寄付きの成行き注文で買います。買増しする時も、最初に買った株価より安い時、なおかつ安値で終わった翌日に、寄付きの成行き注文で買います。

売り時

そして、値上がりしたら、欲張らないで売ってください。売る時は欲が出るので、買い以上に難しいのですが、たとえば、株価が2倍になったら、半分は売ります。

値上がりした株価が頭打ちになったら、2倍にならなくても、欲張らずに売却を考えましょう。2割や3割でも儲かったら売る投資家もいるくらいですから。定期預金の利息と比べたら、破格の利息が付いていると思えば、売れるはずです。

非課税の投資先

つみたてNISA

2018年1月から、新たな非課税の投資先として、「つみたてNISA」が始まりました。ただし、現行の「一般NISA」、または「つみたてNISA」のいずれかひとつを選んで運用する必要があります。主な特徴は次のとおりです。

  • 年間40万円まで(最長20年)非課税運用が可能
  • 投資できる商品は投資信託とETF

詳細 → つみたてNISAのはじめ方

NISAより断然有利な iDeCo

インターネットからも取引できる初心者向きの非課税投資先としては、税制面でNISAより断然有利な iDeCo 個人型確定拠出年金(通称個人型401K)があります。

今では、公務員や専業主婦、企業年金のある会社員も加入できるようになりました。また、毎月ではなく、年に1回の拠出でも大丈夫です。

詳細:iDeCoは「破格の税制優遇」。iDeCo のはじめ方。


投資は、くれぐれも皆様の自己責任でお願いいたします。幸運を祈ります。

株式市況

JPX

 乱高下に注意!!
月 日 日経平均  前日比
10/ 7 23,422.82 ▼  10.91
10/ 6 23,433.73 ▲ 121.59
10/ 5 23,312.14 ▲ 282.24

2020年の配当権利落ち日カレンダー

受渡日が1日早まる

2019年7月16日約定分から受渡日が3営業日になり、1日早くなりました。したがって、配当金や株主優待を受け取るためには、配当権利確定日(割当基準日)から起算して、3営業日前(権利付き売買最終日)までに現物株を保有すればよくなりました。

国内上場株式(上場ETF、上場REIT、上場ETN、上場インフラファンド)、外国株式、外国債券が対象。

国内債券など一部対象外の商品もあります。

株主優待の最低権利株数は、必ずしも売買単位株数とは限りません。売買単位100株未満の1株から株主優待がもらえる銘柄もあります。