20万円で買える優良株

東証第1部銘柄を中心に、20万円以下で買える優良株を紹介します。過去には、6779日本電波工業のように、短期間で株価が8倍になった銘柄もあります。
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2009年4月17日

3088 マツモトキヨシHD

4月に入り、日経平均が9000円に乗せるところまで上げてきたが、マツモトキヨシは安値1,574円〜1,678円の狭い範囲で上下しています。2007年11月に2,850円の高値を付けてから、一貫して下げてきていますが、そろそろ反転しそうな気配も感じられます。1株利益が150円以上あり、PBRが1倍を割った今はお買得株価です。1600円前後の株価は投資のチャンスです。しかし、世界景気は依然として不安定であり、波乱も予想されますので、あくまでも少額投資でいくのが無難でしょう。

マツモトキヨシHDの過去の高安株価を見てみると、高値は2007年11月の2,850円、安値のほうは、2009年3月の1,520円があります。

HDになる前の高値は2000年7月の5,675円、安値のほうは、2001年1月の1,365円です。

日付 終値 連結PER PBR 配当利回り
4/17 1,645 11.2 0.99 1.82
5/14 1,900 13.1 1.14 1.57
3088 マツモトキヨシHD 1年チャート
単位株数 100株 市場 東証 マツモトキヨシHD
マツモトキヨシHD
決算月 3月 業種 小売業
年初来高値 2009/02/16 2,005
年初来安値 2009/03/18 1,520


2009年1月 2009年2月 2009年3月 2009年4月
7211 三菱自動車  ・ 6752 パナソニック  ・ 7259 アイシン精機  ・ 3088 マツモトキヨシ↑
4324 電通  ・  ・ 7739 キャノン電子  ・


株価8倍銘柄紹介

6779 日本電波工業

2000年には、6000近くまで値上がりしていたが、2003年3月から5月にかけては、1,000円の大台を割り、900円台に低迷しました。しかし、その後は上昇に転じて、2007年7月には7,000円台を付け、10月5日には高値7,650円を記録しています。

2003年はどのような年かといえば、3月に日経平均が7000円台に下落して、株式市場はどん底状態で、更なる株価下落を危ぶむも声もありましたが、年末には日経平均は10,000円の大台を回復しました。


優良銘柄へ投資

日経平均が安い今、投資の対象になりうるのは、東証第1部や大証第1部の優良銘柄の中で、割安になった株や大幅に値下がりした銘柄です。2008年10月以降の安値を参考にして、東証1部の優良銘柄 を紹介しているので、こちらも参考にしてください。


建設・不動産・REITセクターは見送り

【注意】民事再生や破産により、上場廃止になった銘柄は2008年10月時点で30社を超えています。特に建設・不動産・REITセクターは、サブプライムの影響もあり、上場廃止銘柄が続出しています。これら業種への新規投資は慎重にお願いします。


ここで紹介した銘柄への投資判断は、皆様自身でお願いいたします。


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