TOPIX連動型上場投資信託(1306)は、指数に連動する投資信託なので、100%倒産する心配がありません。しかも10株から買うことができるので、株価が1,000円のときは1万円から購入できます。
出来高が多く定期預金より利回りが良いので、分散投資のひとつとして、預金の替わりに買うことをおすすめです。しかし定期預金より利回りが良くても、安値のとき以外は買わないでください。安値で買うことによって極力含み損を回避することです。
| 株価ゾーン | 投資判断 | コメント |
|---|---|---|
| 750円未満 | 買い | 迷わず買い |
| 750円~850円未満 | 買い | 上昇相場なら買い |
| 850円~ | 見送り | - |
| 1,000円超 | 売り | 相場の流れを見て売り |
| 銘柄情報 | |
|---|---|
| 市場 | 東証 |
| 取引単位 | 10 |
| 決算期日 | 7月10日 |
| 商品情報のページ | |
この銘柄の安値はどのあたりでしょうか。
過去の安値を調べてみると、2008年10月のリーマンショックから始まった「100年に一度の危機」の安値が739円、翌2009年3月の2番底の安値が714円で、このあたりが岩盤の底値と考えています。
一方高値のほうは、2007年2月の1,843円、2006年4月の1,806円があります。売るならこのあたりを目指したいですが、無理は禁物です。
1,000円超の株価になったら、たとえば、高値から決めた値段だけ下落したら売るようにしたり、欲張らずに50円や100円上がるごとに、小口に分けて売るのはどうでしょうか。
個別銘柄ではないので、業績の開示情報はありませんが、運用実績が毎月発表されます。
TOPIX連動型ETF (1306)への投資判断は、皆様自身でお願いいたします。
| コード | 銘柄名 | 決算 | 取引単位 | 業種 |
|---|---|---|---|---|
| 1332 | 日本水産 | 11月末日 | 100 | 水産農林 |
| 2317 | システナ | 3月末日 | 100 | 情報通信 |
| 2768 | 双日 | 3月末日 | 100 | 卸売業 |
| 2809 | キューピー | 11月末日 | 100 | 食料品 |
| 6952 | カシオ計算機 | 3月末日 | 100 | 電気機器 |
倒産したら元も子もありません。倒産しない上場企業の簡単判定法 を使えば、100%ではありませんが、短時間で企業の健全度を調べることができます。間違っても赤字会社には投資しないことです。