株式口座開設

少額で始めるネット株投資「自力年金.com」

最初は、とにかく手数料が安いネット証券に口座を開設します。株式手数料以外の費用は、ほとんどかかりません。とにかくまずは取引してなれることです。

コスト中心に証券会社を選ぶ

自分の投資スタイルが決まってきたら、1日の約定代金合計額や取引回数、取り扱い商品を考慮して、メインのネット証券を決めます。情報サービスは無料で利用できるので、複数の証券会社に口座を開設すると良いと思います。


1日の約定代金合計が一定金額以下なら、手数料が無料になるネット証券は松井証券だけです。

  • 1日の約定代金合計額が10万円以下なら株式手数料無料:松井証券

口座開設から期間限定で手数料が無料になるのは丸三証券です。

  • 口座開設から2ヶ月間株式手数料無料:丸三証券

後は、マネックス証券などがキャンペーンとして、期間限定で手数料が無料になったり、キャッシュバックがあったりします。

  • 「マネックス証券のメリット」をクリックして、さらに「新規口座キャンペーン」をクリックして、請求コードを調べてください。請求コードがないとキャンペーン特典が受けられませんので注意してください:マネックス証券

その他の費用

ネット証券は株式手数料以外の費用はほとんどかかりません。

  • 口座管理料無料
    ネット証券の口座管理料は無料です。口座管理料が無料なら、複数のネット証券に口座を開いて、使い分けることもできます。野村證券や大和証券は、証券保管振替機構での保管や電子交付を申し込めば、無料になります。野村證券は近い将来無条件で無料になるようです。
  • 情報サービス料無料:
    一部有料の情報サービスもありますが、ネット証券各社が様々な情報サービスを無料で提供しています。自動更新の株価ボード、銘柄検索機能(スクリーニング)、株価ランキング、株主優待情報など豊富にあります。
  • 入金手数料無料:
    ネットバンキングから入金すれば、多くのネット証券で、振替手数料無料かつ、リアルタイムで入金ができます。取扱銀行や振替手数料は、ネットバンキング入金 のページで調べてください。
  • 出金手数料無料:
    ほとんどの証券会社が、登録した金融機関口座への出金は、手数料が無料になっています。
  • 株式移管手数料:
    証券保管振替機構を通じて大手総合証券からネット証券に移管(移動)する場合、1銘柄につき最低1,050円の手数料がかかります。ネット証券から他社への移管は無料の場合がほとんどです。

ネット証券取扱い商品

国内の現物株式や信用取引、上場投信(ETF, REIT)などの他に、いろいろな商品がありますが、千円からできる「るいとう」は、カブドットコム証券だけが取り扱っています。

詳細・電子口座開設 → 三菱UFJフィナンシャル・グループのカブドットコム証券

特定口座の開設

  • 特定口座とは:証券会社が譲渡益を計算してくれるとても便利な口座です。「源泉徴収あり」にすれば、証券会社が源泉徴収してくれるので、確定申告は不要です。確定申告しなければ、国民健康保険料に影響はなく、また、株取引を会社に知られる心配もありません。



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