どんな株主優待ならもらってうれしいか、主観でもらいたい株主優待のランキングをつけてみました。一番うれしい株主優待は、ギフトカード、図書カード、クオカード、お米ギフト券などの金券類です。
これらの金券類ならばいつでも利用できますし、有効期限もありません。金券ショップに買い取ってもらうこともできます。
ではどんな株主銘柄が買い時でしょうか。PBRが1倍割れになっている銘柄は、買い時だと思います。しかし、PBR が0.4倍以下のような銘柄は逆に危険です。そこで20万円以下で購入できる割安な金券株主優待銘柄を安全性の面から考慮して、東証1部銘柄を中心に、自己資本比率 50%以上の銘柄に絞り込んで紹介します。
次にもらいたいのは、金券ショップやオークションで売れそうな優待券、招待券にしました。航空会社や鉄道会社の乗物優待券・割引券、デパートやスーパーの買物優待券・割引券、映画会社の映画・劇場招待券や優待券、その他様々な優待券・割引券があります。
JALのようなこともあるので、株主優待だけに気をとられないよう 倒産しない上場企業の簡単判定法 なども参考にしてみてください。
たとえば、東京都競馬 からは、東京サマーランド招待券 とファミリー招待券を年2回もらえます。夏休み前の早い時期なら、金券ショップで2,000円前後で売れます。オークションならもっと高く売れることもあります。
オリエンタルランド の 東京ディズニーランド や 東京ディズニーシー の優待券も、オークションで高値で取引されています。高く売るためのこつもあるようですが、ヤフーオークション で売却できるぐらいの株主優待が良いですね。
小売業では、割引率の良い株主優待銘柄があります。たとえば、メガネトップ では、眼鏡一式が30%割引きになる株主優待券がもらえます。オークションでも人気があるようです。
ハニーズ は10株で1,000円分の優待券がもらえます。こちらは売買単位が10株なので、1万円前後で購入できます。株価が安いときなら、1万円でおつりがきます。
ドトール日レス からは、コーヒーの詰め合わせをもらいました。個人的には、飲食優待券がほしいのですが、コーヒーは好きですから満足はしています。家族ふたりで100株ずつ購入すれば、5,000円分の株主優待品がもらえます。
ファンケル では100株以上の株主に、3千円相当の自社製品(サプリメントや発芽米などを選択)がもらえます。残念ながら、公平性を考慮して配当金に重きを置く変更により、1万円から3千円に減額になりました。
それから、継続的行っていない会社は、株主優待一覧に載っていませんが、期待していない時にもらえると、うれしくなる時もあります。食料品会社の自社製品詰め合わせなら、もらって損はありません。
配当金をもらうためには、配当権利確定日から起算して、4営業日前までに現物株式を購入している必要があります。5営業日前ではありませんので注意して下さい。権利落ち日以降に売却すれば、配当金と株主優待を受け取れます。
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| (木) | (金) | (土) | (日) | (月) | (火) |
| 権利付き 最終日 |
配当権利 落ち日 |
非営業日 | 営業日 | 権利 確定日 |
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