自己資本比率(Capital ratio)

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自己資本比率(Capital ratio)は、企業の安全性を判断する株式指標のひとつで、この比率が高いほど企業の安全性が高いことを表す指標です。一般的には、50%以上が望ましいとされています。

自己資本比率 = 株主資本 ÷ 総資産 × 100

株主資本比率とも言われています。

総資産 =自己資本 + 他人資本 です。

自己資本とは、株主資本(資本金+資本準備金+利益準備金+その他剰余金)、評価・換算差額等(その他有価証券差額金+繰延ヘッジ損益)、自己株式の合計で、返済義務ない資金です。

他人資本は、借入金、支払手形、買掛金など返済義務のある資本です。

式から分かるように、自己資本比率が100なら無借金経営を表しており、一般的には、50%以上が望ましいと言われています。

私なりの投資対象銘柄の最低選択基準です。

東証
  • 東証1部や大証1部銘柄
  • 特設注意市場銘柄、整理ポスト銘柄は除外
  • 継続疑義注記銘柄は除外
  • 有配当銘柄
  • 自己資本比率が50%以上
  • 流動比率が150%以上

倒産しない上場企業の簡単判定法 では、無配銘柄や上場廃止になった銘柄の自己資本比率と流動比率を計算しています。

自己資本比率を調べたら流動比率も同時に調べるほうが安全です。このふたつの指標はセットとして考えています。





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